Jipijapa/ヒピハパ 「普通だけど、ちょっと面白い」をコンセプトにしたウエアコレクション 「Jipijapa(ヒピハパ)」は、赤道直下の南米・エクアドルのヒピハパという土地で採られるヤシ科のパナマ草の通称に由来します。この草は最上級のパナマ帽の原材料であることが知られており加賀氏が、その昔訪れたニューヨークの帽子専門店でヒピハパの名称を知りました。その語感と綴りが気に入り、1992年に創設し、ブランド名を「Jipijapa」としました。 以来、「普通だけど、ちょっと面白い」をコンセプトにコレクションを展開。 チャイナカラーのシャツや防弾ベストに使われるケヴラー素材のセーターなどで話題を呼びつつ、 モスキートネットを使用したウインドブレーカーをOasisのリアム・ギャラガーがステージ 衣装として着用するなど、国内外で知る人ぞ知るユニークなブランドとして、25'S/S - A/Wより大々的にコレクションを展開しております。 |
加賀 清一氏 プロフィール 1950年東京生まれ はじめてファッションを知ったのは10代の頃通った東京・下町の高架下。輸入された米国製品や海外のファッション雑誌に感化され、アメリカの最新ファッションを手に入れるため、返還前の沖縄まで出掛ける 。20代で専門店のバイヤーとなり、世界各地のショップや展示会などを回り、たくさんのブランドや新人デザイナーたちと出会う 。服をデザインするようになったのは1980 年頃からの様です。 「スキップ& ピー」「インテリアエクステリア」などのブランドに関わった後、1992年「Jipijapa(ヒピハパ)」をスタート。 JAPAN |
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